2012年6月28日木曜日

日々Maybeに輪をかけて

最近寝付きが悪い。
心配事があるんだと思う。
心配事が山ほどあるんだと思う。

仕事の効率も下がってる。
一つの作業に集中したいんだけどそれを許さない量の仕事を抱えてるんだと思う。
いや、単にやる気の問題な気もする。

もう何年も何年も社会人やってるのに仕事に慣れるのは難しい。
仕事は好き。一生できそうな気もする。
でもたぶん、お金を得られないならやんないなと当たり前のように思います。



最近写真を撮る機会が多いんだけど、すごく辛い。
もっと時間をかけて撮影したいなぁと思うけど、無理なんよねぇ。
一分一秒がコストになってる。
なんかそういうの間違ってるなーと思いますよ。
でも間違っててもやんなきゃいけないことだらけなんですよ、生きるっつーのは。
みたいなことを言うのは愚かっすなーと思いますよ。

 7月は好きな月だからなんかいいことあると良いな。
今日という日を乗り越え続けたら、たぶんいいことあるんだろう。
でもできたら今日、いいことあると良いな。

2012年6月19日火曜日

今日のこと


雨ですね。
台風ですね。

同僚の男の子、上司に3回ぐらい『もう帰っていいぞ』って言われてたけど私1回も言われなかったし帰りたかったけど仕事終わってなくて帰れない、って状況がイチイチアホっぽいなという結論を得てDropboxに作業が途中のデータぶっこんで会社を飛び出したけど、今のところ家でやる気なんて起きるわけないなって感じです。

昔働いて無かった時、雨の日はよくカメラを持って散歩に出ていた。
アンダーな世界の色味が好きだったんですよね。
近所のスーパーにお菓子買いに行くついでに撮影、っていう時間の無駄遣いすごい好きでした。
当時まだ煙草を吸っていたので一服がてらの散歩と撮影は一日の大事な時間だったな。

カメラを持っている時間が、自分にとって一番正直な時間だよなぁって思う度ほんの少し悲しくなりますね。
でもやっぱ一番好きな時間かなぁ。
本当に好きだから、そういものを誰かと共有したいんだけどうまくいかないんですよね。
うまくいかなかった、というべきかもしれませんけどまだ死ぬまではわからないということにしておきたい。
 
そういうのは日々の祈りみたいなもんなんだよ、って言葉がふわーんと過ぎりますね。



ところで、台風についての思い出はあんまりないかな。

2012年6月17日日曜日

イメージなら出来る

tumblrでまとまったテーマのブログを作りたいと思って作った。

http://kisssssssssss.tumblr.com/

なかなかロマンティックなキス写真というのは見つからない。
だいたいエロティックに傾いている。(見る人にもよるか)
tumblrに潜ってキス写真探していたら結構な数の同性キス写真がヒットした。
男同士のキス写真もなんというか写真というフィルターで美しくなっておりましたがやはり私はヘテロなのでそういったものにきゅんとなったりできません。
女性同士のキスも美しいとは思いますがヘテロなので全く興味がありません。
ヘテロなので興味がない、というのは些か偏見入ってるかもしれないけど。


バッハの旋律を夜に聴いたせいです。のPVを見ていて思いついたブログなんですけども、イメージの中のロマンティックさに私はとても弱いですね。
堅物っぽい男の人が悪そうな女の人に騙されてるイメージが好きです。
ダメっぽい男にダメっぽい女の人がイチコロになってるイメージも好きです。
最近一番良かったキスはインセプションでアーサーがアリアドネにキスするシーンですかね。
アーサーがクールでいいと思います。

そういえば昔、好きなイメージを具体化しようとしたことがあるんですけど、なんか大掛かりになりすぎて色々残念な映像になったけどその結果就職した、みたいなことがありましたね。



最近このカメラで写真撮ってないんですけど、ピントが定まらないような危うい世界に夏というものを取り込んでみたいなぁ、心に余裕があれば。



美しさについて考えていたら日曜が定刻通りdeadしました。
ちょっと散歩してこようかな。
そしてまた明日から、もう少しまともに生きようと思うのであった。

2012年6月5日火曜日

人間の理想の結晶ロボットと上手く寝付けなかったお話

部屋に22XXがあるはずだと思ったけど無かった。
部屋にあるはずだと思った本が無いと、随分前まで記憶を手繰らないといけないことになる。
思い出せない。ググる気も起きない。
竜の眠る星も部屋にあるはずだった。
竜の眠る星はひどく悲しい物語で部屋でよく読んでた。
人の心を試すと人が死ぬ話だ。
でも主人公は死なないロボットなんよね。

誰かの心を試すに至らせるトリガーは一体なんだろうね。
恐らく心の弱さ所以というやつなんだけども。

ところで22XXは、ジャックがルビィの手を食べてやれなかったことを悔やんで泣くシーンがとても良い。
私が今悔やんでいるのは、今週も結構仕事あんのに上手く寝付けなかったことですかね。

2012年6月3日日曜日

不摂生顎に現れるラインまたは君の横腹今何段目

正直言ってタイトルを上回る中身のある文書けなかったので使い道のない風景写真を御覧ください。
















撮影場所はすべて大阪市内です。

2012年6月2日土曜日

1日はいい豆の珈琲が飲めるようだ

会社から程ない場所にすごく美味い珈琲が200円で飲める珈琲屋がある。
カップもお湯で温まってる。
セルフサービスなのもすごくいい。
喫茶店と事務所を融合した雰囲気なせいで、オシャンティな人たちが少ないのもすごくいい。
オシャンティな人たちがオシャンティな雰囲気でオシャンティなまずい珈琲を飲んでるのを見ると精神が削られる。
オシャンティな珈琲は下手すると500円近かったりする。
たぶん使ってる豆が高いんだろうけど、淹れてる人がオシャンティすぎてなんか不味い。
私もどちらかと言うとオシャンティな雰囲気でオシャンティな仕事してサブカルアシンメトリーな髪型なんだけど、わりとインターネットに明るいせいで絶妙なダサさがある。
んなことはまぁいい。
美味しい珈琲を飲める場所を知っているというのは財産なのである。
会社の女の子とたまに行っては、あーだりー仕事やる気ねーなーと言いつつ休憩が終わったら猛然と働く感じ好きですよ。
真面目なんです。

今まで福島区、大正区、西区で働いてきたけどどの街も良いよ。
そして齢30過ぎてくると生きるmeetsみたいになってくる。



2012年5月27日日曜日

あと15分、或いは本は読まなくて良い。

おはよう。

ところで私だって10年ぐらい前はブログ書いてましたよ。
HTML書いてましたよ。
当たり前じゃないですか。


さて、本は読めなくなったけど本はちょくちょく買ってます。
本屋が好きなんですよ、あなた方と同じように。

私の地元には天牛という神的な古本を扱う書店があってですね、そこで色んな本を買ったんですけどまず第一実家を出る時半分捨てて、今の部屋に移るときに更に捨てましたね。

でも本はちょくちょく買ってます。
読まないんですけどね。
いつか読めるように読書灯も買って枕元に積み重ねてます。
読まないんですけどね。

なんで本が読めなくなったのか、心当たりが無いこたないんですけどまぁそれを理由にしちゃうと色々グロッキーな気分になるというか。

齧られて困る脛は無いけど蹴られて痛い脛は誰にだってあることでしょう。

あと10分。

なんで本を捨てたか。
純粋にもう二度と読みたくない本だったからじゃないですかね。
わりとありますよ。
石田衣良、好きだったんだけど『うつくしい子ども』読んでグロッキーになって石田衣良の本全部捨ててやりましたよ。
うつくしい子どもだけは永遠に読みたくないですね。

好きな本は何ですか、って質問は好きな音楽は何ですかっていうのと同じぐらいグロッキーですね。
両方とも聞かれたらなるべく答えたくないです。
すごく個人的なことに思えるんですよね。
いつか私が話しだすまで待って欲しい項目の一つですよね。

あと4分。

もう本項で語るべきことは無いように思えます。
今日もいいお天気です。
どれぐらいいいお天気かというと、外からは立て笛の練習音が聞こえるぐらいいいお天気です。

いいお天気はなぜか昔のことを思い起こさせます。
そういうセンチメンタリズムこそ個人的なことにすべきだなと今思い、タイピング終了です。