2013年3月3日日曜日

生まれ変わったら、キルスティン・ダンストみたいに

男性から愛される女性になりたいですね。
なんていえばいいんでしょう、だいたいいつも不機嫌なんだけどご機嫌にされるのを待ってるしちゃんとご機嫌にしてくれる男性が近くに居る、みたいな。
キルスティン・ダンスト本人とそういうイメージは関係ないかもしれないんですけどね。
ご機嫌にされるのを待つというのはチヤホヤとはちょっと違うんですよ。
具体的にどう違うとか言われると困りますけど。
私ももう齢30を越えておりますし、いつまでも愛されるとかそういうイメージを具体的に持つのはどうかなと思ったんですけど、自分の好きなイメージを忘れると日常に弊害が出るというか、何かしっくり来ないという時になんでかわからなくなるっていうかさ。
本人の未熟さはさておき、だいたいいつも不機嫌で居られるってとてつもなく幸せな状況だよね。
何度も言いますけど、私ももう齢30越えてますし、まどろっこしい駆け引きポジションゲームとか一切ナシでお願いしたい傾向にあるにはあるし、ややこしいことがしたいとかそういうんじゃないんだけど、幸せってなんだろなーとちょっと思いまして。
春だし『素敵なイメージ』について思い出しておくかと思いまして。


とにかく私はキルスティン・ダンストが好きなんです。
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアで見た時からずっと好きだなぁ。
ちょっと不幸そうな所とか。
The Virgin Suicidesとかマリー・アントワネットのイメージなのかしら。 ソフィア・コッポラが撮るキルスティン・ダンストのイメージが強くあるんだと思う。


アイスブルーの瞳と八重歯ってとってもキュート。
意地悪そうに薄く笑ってる時が特に好きですね。


で何の話でしたっけ。
なんか普通のブログっぽくなってきた。
ものすごく他愛なく意味が無い短文。






アンナ・カリーナにしてもそうなんだけど、私はGIRLIEに憧れがあるのかも。
若い頃からずっと出来てないけど、誰かに対して愛嬌たっぷりに微笑んだりしたかったのかもね。

2013年2月17日日曜日

リアリズムの極致からこんばんは

やぁ久し振りだね。
僕の二月がもう終わろうとしているよ。
え?まだ11日あるだろうだって?
バーカ、あと1日しか休み無いんだから終わったも当然だろ。

こないだ東京行ってちょっと街を歩く時間があったんですけど、東京は広いですね。
あとゴミが多いのにゴミ箱が無いですね。
でも角を曲がれば文化がある感じが、やはりここは都会なんだなと思わせてくれた。
一人で生きやすい感じもした。
ただ概ね飯高すぎて不味いのでもう本当に勘弁して欲しい印象。
土地代高すぎて狭いスペースにテーブル置きすぎだろ…と、青山の某ショップ横の某オシャンカフェで、あちらのテーブルではマダムの会食、あちらのテーブルではオシャン雑誌を囲んでのMTG、などを見つめしょうもないスープを飲みながら思いました。


最近春を感じるので少しずつ元気を取り戻してきた。
やりたいことがあるので、それやりたいしみたいな。
2月前半は概ねゴミだったが、中盤から巻き返してきたな。
ただ人間性のクズ感は酷さを増し始めたように思う。
なんというか、つまらないことが多すぎる。
つまらないことに一生懸命向き合えるのは若さの特権だよなーと思ったりする。
老害かもしんないんだけど、複雑なことが苦手になってきている。
私にはやりたいことが多すぎるしやりたくないことも多すぎる。

自分たちがやってるいることが一番正しい、と思えることが強さなんだろうけれどそういうのは要らない。
まったく必要ないと私は思っているのでしばしば仕事で先輩の意見と衝突する。
だからってそこで争いになったりはしない。
私が求めてるのは相手の正しさを否定することじゃないしな。


私の部屋のどこかに、男と女はリアリズムの極致で別れる、という一文が書かれた本があるはずなんだけど何の本だったかまったく思い出せないし花粉を感じてか目がすごく痒くて痒くて今日はもう何も考えられないし何もしたくない。






何年か前の1月末に新宿御苑で撮ったやつ。lomoっぽいな。

2013年1月27日日曜日

チーズケーキ 続編

先週チーズケーキ作りを失敗したんですけど証拠にもなくまたクリームチーズを買って今度こそは美味しいの作るぜーと意気込み、材料をまぜまぜして炊飯器に入れる前に味見して甘さを整えようとペロっとやったんですよ。そしたらまたしょっぱかったんですよ。

ジーザス

と思いながら原因を探ったんですよ。レモン汁入れすぎ?いやいやいや、チーズが?でもこれケーキ用のクリームチーズだし???味覚バグったかな?味覚はたまにバグるので可能性としてはあるんですけど、どう考えても塩味なんですよ。塩だろこれって味なんですよ。
もう考える限り砂糖と塩を間違えて入れてるんですよ。
でもね、砂糖を入れてるケースから砂糖と思わしき塩を入れるって意味不明だなぁーと思いながら、そのケースの中のものをペロっとしたら塩だったんですよ。

これ塩じゃん…。

一応ね、前回のこともあったんで砂糖と思われた塩を入れる前にペロってやってたんですよ。
それは甘くて砂糖だったんですよ。
でもその層の下が塩だったんですよ。
わけわかんないです。
きっと随分前に塩と砂糖を入れ間違えてたんでしょうね。

というわけでまたしょっぱいチーズケーキの種が出来たんですよ。
今度は焼く前だったから砂糖を入れて味調整したらなんとかなるかな?と思ったんだけど、もちろん塩を大さじ5入れてるから、もうリカバリー出来ないぐらい塩なんです。

南無阿弥陀仏と唱えながら産業廃棄しました。

たぶん前回も塩と砂糖が混じった砂糖を入れたせいで塩ケーキが出来たんだろうね。
もう私悲しいです。


2013年1月22日火曜日

ハッピーターン

今日お昼ごはんを食べながら、社会や景気について話した。

消費コア層の高齢化。
20代の若者が一体どこで遊んで何に金を使ってるのか不明。
そもそも欲しいものとかあるのかな?
好きなブランドはユニクロとかLOWRYS FARMらしい。
まじでか。
にしても某百貨店の某フロアの某ブランド(10年ぐらいまえに爆発的に流行ったよねー)が未だに売上トップぶっちぎってるのはつまり、コア層が35ぐらいだからか?
など。

「最近の若者は、お金が無くても規則に縛られるより自由に時間を使えてのんびりするのが良いんだってー」
「へー」
「私の知り合いのカップルも、彼氏が定職に就きたくないって言ってバイトしててお金ないから何も買わないし休みの日は何処にも出掛けず彼女と掃除したりして部屋が綺麗になると幸せを感じるんだってー」
「へー」
「彼氏何歳なの?」
「24」
「まー今は若いからいいけど、30すぎたらまじで仕事無いけどどうすんだろね?」
「彼女はなんて言ってるの?」
「特に何も」
「ふーん」
「今の子達って、将来確実に不幸になることがわかってるから今が最高に幸せって感じてるらしいよ」
「へー」


若者・今の子達・将来確実に不幸になる、ってすげーキーワードだなと思いながら話を聞いていた。
おそらく、ほぼ完全に余計なお世話だな。

将来確実に不幸になるのかー、そりゃ参ったな。
でも将来確実に不幸になるって、なんというかさ、そんなもん当たり前だろみたいな気分だけど。
というかそんなに幸せになりたいのかな。
幸せってなにかね。
彼女と部屋を掃除してきれいにすることもそうだろうし、好きなものを買って海外旅行に行って旨い飯を食べるのも幸せだろうと思う。

ただなぁ、経済が回らないと確かに現実的に将来確実に不幸になるだろうな。
経済が回らないと私も確実に仕事が無くなっちゃうしそれは困っちゃうよな。

あーあ、嫌になっちゃうねー。

2013年1月20日日曜日

past day

今、『アンドロイドは電気羊の夢をみるのか?』を読んでいるが非常に面白い。
ブレードランナーを年末に見てから原作を読んでみたいなと思っていた。
原作を途中まで読んでいて思ったけれど、ブレードランナーは素晴らしい映画だった。
頁をめくりながら、文字を映像化してもなんら遜色のないイメージで作られた映画だった。

うん。

あと今テレビを見ているのだけど、アマゾンの源流を探るみたいな番組。
アンデスの乾燥した山頂にアマゾンの源流はあって、源流だけあって一年中枯れることもなく水が湧き出ているんですよ。
でもアンデス山脈はとても乾燥しててなんで枯れないんだろって感じなんですが、簡単にいうと山頂の溶岩台地の中に、地上に降った雨やら雪やらが染みこんで何十年分、何百年分の水が蓄えられてるらしくそこからこんこんと水が湧きでてアマゾンを作ってるらしい。
そして私はアマゾン何百年分かの水と、海のことを考えた。

ふむ。

こないだ『LOOPER』を見た。
特別おもしろくもつまらなくもない映画でよくあるSFものだった。
ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが出ていたので見にいったけど、別に彼もあたりの役ではなかった。
だけど1つ、良かったシーンがあった。
エミリー・ブラントが演じていた女性が農作業を終え、ポーチの揺り椅子に座り遠くを見ながら煙草を吸うそぶりをする。
その時のエミリー・ブラントの演技がとても良かった。
これのお陰で最後まで見られたようなもんだった。

ところでブルース・ウィリスは最近の映画で「このクソガキ、黙ってろ」って必ず1回は言ってるよね。
ブルース・ウィリスに限ったことじゃないとは思うけど。

2013年1月2日水曜日

2013年

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申しあげます。

といった感じで年が改まっちゃいましたが、あんまり特筆すべきこと年末に引き続きございません。
大厄ですオッスオッス!!!ってぐらいですか。
病気やだなぁ。病気と事故はやだなぁ。
でもまぁ一応抱負的なことは考えました。

なるべく人間と共存し、友人を増やす

これ、2,3年に一回ぐらい言ってる豊富な気はしてますが…。
友達が増えたらいいなぁと思います。
やはり、気軽に会える人が居るというのは素晴らしいことなんじゃないかというか。
というわけで皆さん仲良くしましょう。
ご飯を一緒に食べましょう。


いや、玉出には深い思い入れも何もないんですけど年が明けて一番最初に行った人間が居る場所だったのでなんとなく、つい。

2012年12月25日火曜日

12月末某メリークリスマス

もう12月も終わりだし2012年も終わってしまう雰囲気が出てきた。
1年があっという間だなぁ。
ついこないだまで1年前だったのになぁと思う。
すごく寒くて一人ぼっちで友達に嘘でもいいからもっとモテそうな顔しろよとか言われてたのになぁ。
なんか色んな事が静かに息絶えた一年だったなぁという印象です。
人生を折り返したなって感じがする。

あんまり語るべきことがない。
相変わらず仕事が忙しい以外の近況を誰かに報告出来ていない。
もちろん他の様々な出来事を話すことが出来ればいいなと思うが、仕事が忙しいということにしていたいという私の弱さが以下略。

仕事が忙しいというのはまったくの嘘じゃないし実際忙しいんだけど、そういうの以外で自分を語ることが出来る日がくればいいなー来なくてもいいんだけどもさーという感じです。

実はすごい長文を書いたが消した。
語るべきことが無いし伝えるべきこともない。
文字にして誰かと分かち合いたい何かなどほとんどない、とか言いながらブログ書いてる矛盾がすごい。

大丈夫、少しずつちゃんと死んでる、問題ない。
大丈夫、これでも去年とは比べ物にならないぐらい幸せだし、問題ないというべきなのかも。

来年の展望が特にないなー。
もしかして突然全体的に何もかもが嫌になってどっか行っちゃうかも、みたいな予感だけはあるけど。
イメージできないことが多すぎるのだよなぁ。いいことなのか悪いことなのか決めかねてるし決まらない内はなんにもしないと思うけど、ある日その時が来るんだろうなーという予感だけがある。
来年、誰か何か重要なことがあるような気がするしなんも無いかもなっていう気もする。
よくわかりませんし、語るべきことはやはり何も無かったいつかのメリークリスマス。