2013年1月20日日曜日

past day

今、『アンドロイドは電気羊の夢をみるのか?』を読んでいるが非常に面白い。
ブレードランナーを年末に見てから原作を読んでみたいなと思っていた。
原作を途中まで読んでいて思ったけれど、ブレードランナーは素晴らしい映画だった。
頁をめくりながら、文字を映像化してもなんら遜色のないイメージで作られた映画だった。

うん。

あと今テレビを見ているのだけど、アマゾンの源流を探るみたいな番組。
アンデスの乾燥した山頂にアマゾンの源流はあって、源流だけあって一年中枯れることもなく水が湧き出ているんですよ。
でもアンデス山脈はとても乾燥しててなんで枯れないんだろって感じなんですが、簡単にいうと山頂の溶岩台地の中に、地上に降った雨やら雪やらが染みこんで何十年分、何百年分の水が蓄えられてるらしくそこからこんこんと水が湧きでてアマゾンを作ってるらしい。
そして私はアマゾン何百年分かの水と、海のことを考えた。

ふむ。

こないだ『LOOPER』を見た。
特別おもしろくもつまらなくもない映画でよくあるSFものだった。
ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが出ていたので見にいったけど、別に彼もあたりの役ではなかった。
だけど1つ、良かったシーンがあった。
エミリー・ブラントが演じていた女性が農作業を終え、ポーチの揺り椅子に座り遠くを見ながら煙草を吸うそぶりをする。
その時のエミリー・ブラントの演技がとても良かった。
これのお陰で最後まで見られたようなもんだった。

ところでブルース・ウィリスは最近の映画で「このクソガキ、黙ってろ」って必ず1回は言ってるよね。
ブルース・ウィリスに限ったことじゃないとは思うけど。

2013年1月2日水曜日

2013年

あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申しあげます。

といった感じで年が改まっちゃいましたが、あんまり特筆すべきこと年末に引き続きございません。
大厄ですオッスオッス!!!ってぐらいですか。
病気やだなぁ。病気と事故はやだなぁ。
でもまぁ一応抱負的なことは考えました。

なるべく人間と共存し、友人を増やす

これ、2,3年に一回ぐらい言ってる豊富な気はしてますが…。
友達が増えたらいいなぁと思います。
やはり、気軽に会える人が居るというのは素晴らしいことなんじゃないかというか。
というわけで皆さん仲良くしましょう。
ご飯を一緒に食べましょう。


いや、玉出には深い思い入れも何もないんですけど年が明けて一番最初に行った人間が居る場所だったのでなんとなく、つい。

2012年12月25日火曜日

12月末某メリークリスマス

もう12月も終わりだし2012年も終わってしまう雰囲気が出てきた。
1年があっという間だなぁ。
ついこないだまで1年前だったのになぁと思う。
すごく寒くて一人ぼっちで友達に嘘でもいいからもっとモテそうな顔しろよとか言われてたのになぁ。
なんか色んな事が静かに息絶えた一年だったなぁという印象です。
人生を折り返したなって感じがする。

あんまり語るべきことがない。
相変わらず仕事が忙しい以外の近況を誰かに報告出来ていない。
もちろん他の様々な出来事を話すことが出来ればいいなと思うが、仕事が忙しいということにしていたいという私の弱さが以下略。

仕事が忙しいというのはまったくの嘘じゃないし実際忙しいんだけど、そういうの以外で自分を語ることが出来る日がくればいいなー来なくてもいいんだけどもさーという感じです。

実はすごい長文を書いたが消した。
語るべきことが無いし伝えるべきこともない。
文字にして誰かと分かち合いたい何かなどほとんどない、とか言いながらブログ書いてる矛盾がすごい。

大丈夫、少しずつちゃんと死んでる、問題ない。
大丈夫、これでも去年とは比べ物にならないぐらい幸せだし、問題ないというべきなのかも。

来年の展望が特にないなー。
もしかして突然全体的に何もかもが嫌になってどっか行っちゃうかも、みたいな予感だけはあるけど。
イメージできないことが多すぎるのだよなぁ。いいことなのか悪いことなのか決めかねてるし決まらない内はなんにもしないと思うけど、ある日その時が来るんだろうなーという予感だけがある。
来年、誰か何か重要なことがあるような気がするしなんも無いかもなっていう気もする。
よくわかりませんし、語るべきことはやはり何も無かったいつかのメリークリスマス。

2012年11月25日日曜日

11月末某日

センチメンタルに流されるのにも体力とか無知がいるんだな、って日曜日の夕方に時々思います。

お馬鹿なことだけ言ってやって騒いでたいのだわー。
お釈迦でいいし、どうせあと50年ぐらいの内に死ぬ。あーできたら30年ぐらいの内に死にたいが。
いやまてよ、仮に結婚とかしちゃって子供とか生んじゃったら子供が30歳、今の私ぐらいの時に死んじゃうのか。いいんだか悪いんだかわかんないな。

将来と呼ばれる時期に差し掛かっているのに、これといって何かを頑張る気になれない。
もうそういうの全部スルーして仕事も辞めて何処か田舎にすっこんで農業でもやりたい気持ちですよ。
虫嫌いなんだけどさ。
今ものすごくめんどうだなと思う案件が、仕事も含めて5件ぐらいあると思うのだがたぶんそれ真面目にやらんとあかんやつなんだろうなって思います。
面倒な事こそ真面目に真剣にちゃんとしないといけないんだろなって思います。
でもやる気がでません。というか、それ本当に大事なことなんだろうかという疑問すら感じる。
自分が今までやってきたことに対して後悔はしていないけれど、何一つ成し得てないしというかだいたいそんなたいそうな人生だろうか?
情熱みたいなものが失われてより千年は経過してる。
そしてそういう情熱みたいなものじゃない何かを運用して私は日々を過ごしたい。
もっとこうなんだろ、日々の平和を?何もない日々を慈しむみたいな?
まだよくわからないので死ぬまでの間に見つかるといいなと思います。


山はいいよなぁ。
生命力に溢れてる。
そして死というものを身近に感じる。
静かなのに音がたくさん聞こえる。







過ぎたるは猶及ばざるが如しだよ。
もう全部忘れていくべき。
その、恋だとか愛だとかそういう感情的な名詞は全部忘れなさい。
幸福とか人生とか仕事とか生活とかお金とか。
全部忘れて私とハンバーグをこねて暮らしましょう。
或いは私のこともあなたのことも、やはり同様に忘れて暮らしましょう。
忘れられても全然構わない。
忘れないでいることで失われる何かに比べたら、全然ましである。
といった考え方は少し排他的であるのかもね。

きみのーぼくよーここらーでちょっときみのーぼくにーあえてーこーそー
かどをーまがるーじひがーなーぜーかーまちのーばかにーすかれーたーらー

2012年11月19日月曜日

throw

さっきお風呂の中で考え事をしていたんだけど、何について考えていたのか忘れた。
たぶんこんな感じだったかな、というようなことをこれから書き連ねる。

忙しさのピークも過ぎて落ち着いてきた。
落ち着いてきたのでそろそろ考え事をしてもいい時期だと思った。
自分の好きなものやライフスタイルというか人生について。
色んな事に流されて生きてることについて。
まぁそれはいいんだけど、昔はもっとタフだったし芯みたいなものがあったんだけどなぁとか。
丁寧に生きてないし雑なのに、他人にすっかり厳しくなっちゃったなーとかとか。
素敵なおねーさんになりたいのに段々見た目に気を使わなくなってきたなーとか。
昔は可愛いって言われたりしたのに最近言われないなーとか。
まぁそりゃそうだよなぁとか。
香水また付けようかなとか。
何を選んで何を選ばないでいるべきかとか。
一人で生きている時間についてとかこれから過ぎる時間についてとか。
自分の今まで全部全部過去なんだなーとか。


ワイン飲みたいなと思いながら日本酒飲んでる。
ワイン飲みたいんだけどね。
ワインのみたいなーワイン。
地下に降りるようなバーで誰かの横顔ぼんやり見つめたりしながら。

2012年10月30日火曜日

徒然140字以内

ハロウィンもクリスマスも正月もバレンタインもホワイトデーもゴールデンウィークも七夕も盆ある意味防ぎようがないイベントだけど、誕生日だけは明かさなければ防げるという意味でも誕生日は特別だなって思う。
別に誕生日はイベントじゃないけど。
祝福を与える必要条件は満たしてると思う。



2012年10月29日月曜日

それでは臨時ニュースです。

久しぶりに一冊の本を読破することができた。
私の中でかなりのビックニュースだ。
かれこれ1年以上も本を読み切ることが出来なかった。
文字を読むことはできても何一つ頭に入ってこない状態が続いていた。

物語が終わった時、なんとも言えない感慨を覚えた。
いや言い過ぎた。
あ、終わったって感じだった。

これでまた新しい本が読めるようになるんだろうか。
まだ予断を許さない感じだけど読めるような気もしてきた。
昔読んだ本も読み返したい。

そういえば1年ぐらい前、三四郎を読んでいた。
人から借りてた本だしと思って読み進めてたけど物語が全然頭に入ってこなかった。
まぁその後色々あってラスト10ページぐらいのところで持ち主に返した。
 たぶん、三四郎はもう二度と読まないし結末も特に知らなくてもいいけど三四郎ぐらいメジャーな物語の結末は、ほっといてもいつか誰かが教えてくれたり、インターネットで目にしたりするかもね。

その三四郎を最後にまったくもって何も読めない日が続いてたけどついに読みきったなー。
 これは何かの良い兆候だといいな。
とりあえず夕食にも祝福を与えようと思い、肉厚なベーコンをじっくり焼いて、目玉焼きを作って食べた。
なぜなら目玉焼きがすごく好きだから。

1年前若草山に登って撮ったしかたん。
またそろそろ行かなくっちゃなぁ。