2020年11月28日土曜日

犬を飼った。

 行く年も過ぎた。


というわけで、犬を飼った。

どうせ子供も産まないので、チームメンバーが2名だと何の発展性も無いし、というわけで。


柴犬なんて飼う予定は全然無かったのだけど、マルチーズが嫌だって言われたので仕方なく。


彼女はペットショップで売れ残っていた。

私は犬を買うならブリーダーからが良かった。

しかし伴侶の人が、見ないとわからない派の人だった。

なのでインターネットでピンとくる柴犬(豆柴)を探しに探した。


彼女は滋賀県に居た。

コロナ禍便乗なのか、彼女の両親がめちゃくちゃ小さい豆柴なせいなのかは不明だけど定価50万over。

100歩譲っても豆柴ったって所詮柴犬に50万は無い。

我々が発見したときには既に値崩れを起こしていた、まもなく生後5ヶ月。

彼女は小さい展示ルームの中で退屈そうに伏せていた。


しかし、外に出して見たら尋常じゃないレベルでお尻尾をフリフリする愛想のいい犬だった。

初対面の私の顔を舐めようと必死だった。



私がかつて飼ってきた犬たちは、全く愛想がなかった。

ツンとしていた。誇り高かった(犬だが)。

まずは睨みつけて噛んできた。

上なのか下なのか見定めてから体を寄せてきた。

なので本能的にこの犬大丈夫か?メンタル病んでない??????と思ったが、伴侶の人はOKサイン。


色々思うところはあるものの、我が家において私に選択権は無いのだ。

私に選択権があることといえば、TVのチャンネル権とか日用品のチョイスとかその程度だ。

意外ですよね、私もそう思います。


そんなこんなで紆余曲折を経て半額以下になった彼女は我が家にやってきて、、、中略、、、私は毎日睡眠時間を2,3時間削りながら相手しています。


察したとおり、ペットショップでの環境が最悪だったのか、病んでいる。

重症ではないと思うが分離不安症とか、常同障害と言われるやつだと思う。

食糞もある。

真っ直ぐお散歩出来ません。

でももう我が家のメンバーなので、愛情を持って抱きしめるしかないのである。



私にべったりである。

まぁ、私はかつてお犬を2匹ほど飼ったことがあるしちゃんと世話もしていたので、犬というものをある程度しっかり理解していたが、伴侶の人は遊んでやることしかしてなかったので、まぁ、察してくれ。


名前はポポ。

私は名付けてない。


ポポは私が大好き。

私もポポが大好き。


彼女の人生を明るくしていくためにも、私の睡眠時間は削られ続けるのです。

2014年9月12日金曜日

後ろで寝息、私も寝る。

旦那さんに「最近ブログ更新してないね」って言われたので久しぶりにパソコン起動するか…と思ったら、あるあるアップデート地獄でここまで辿り着くのに軽く30分以上掛かったし、さて文章でも書くかと思ったらコップの水を派手に倒してキーボードにインするという地獄に見舞われたんですけどみなさんご無沙汰してます。

新婚旅行日記がスゴイ最初のほうで頓挫したまま放置してしまってるんですけど、あぁいつか続き書こう、でも今じゃない感で今日は普通に写真をアップロードして終了したいと思います。

マドリードとパリを相棒のNewFM2さんで撮影したものです。
さっきチラッと見なおして自分が気に入ったものだけをピックアップしました。
懐かしい。
やっぱパリまた行きたいな…メシマズだけど…。

最近睡眠欲がすごいし毎日眠たいので今日は早く寝ようと思ったのにこんな時間。
後ろでは2時間ぐらい前に寝てしまった旦那さんのスリープ音。
私も寝よう。
























2014年3月7日金曜日

旅の健忘録 -スペイン編①-

旅行日記最後まで書ききれる気が全然しないけどスペイン編。

初心者旅行でしたので、途中無駄に詳しく書いております。
旅慣れしてる方にはウザい内容となってますので、どうぞよろしくお願いします。

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パリに着いた翌日、エグエグと泣きはらしながらも起床しホテルの朝食のスクランブルエッグとソーセージとパンが美味しくて感動。

今回、2泊3日でマドリードへのサッカー観戦旅行を組み込んでいました。
と言っても、節約のため(航空券取るのミスったりしたのであんまり節約になりませんでしたけど)全部自分で手配。
12時台のフライトを予約していたので早速移動を開始。
CDG(シャルル・ド・ゴール国際空港)への移動手段はロワシーバスという空港シャトルバスにしました。
運賃は1人10.50ユーロです。
事前に調べたところによると、オペラ座の裏らへんにバス停がある。
裏らへんに行ってみるとバスが止まっていたのでチケット買わなきゃ!と発券機に対峙するも硬貨しか使えないのド忘れしてて財布には札しか無い。
クレカで買おうと試みるも表示が英語とフランス語でわけわかんないしバスが今にも発車してしまいそうで焦る。
冷静に考えると時間的には余裕だったので、どっかで水とか買って小銭作って次のバスに乗れば良かったんですけど、水何処で買えるかすら分からなかったし色々テンパっていたんです。

一か八か、10ユーロ札しかないけど黒人の運転手さんに挑んでみる。


私「すまん、10ユーロ札しかないねんけど2人分、30ユーロでお釣りおくれやす。」
運転手「まじで、小銭とかあんま持ってねーよ。細かいのマジで無いんかい。」
私「無いねん。」
運転手「まじかよ。しょーがねーな、レジ金全部ひっくり返してみるわ。」
私「すまん。」
運転手「お、ギリギリなんかありそうだわ。ちょっと一緒に見てな、ほれ1ユーロ銭が○枚…20セントが○枚………で9ユーロや。どや。」
私「ほんまありがとう!メルシーボクー!!!」


実際には英語もフラ語も殆ど喋れないけど単語で何言ってるかは分かったので、こちらはジェスチャーとかノーとかソーリーとか顔芸で乗り切ってなんとか乗車出来ました。
運転手さんいい人で良かったですね。

建物はオペラ座。左下のバスがロワシーバスですね。停留所はここじゃないですけど。

パリ郊外の団地っぽい建物。

団地っぽい建物その2。

とゆーわけで、CDGに着いたし良かった良かった。
航空券発券しやな、とエールフランスの窓口らへんへGO。
エールフランスは日本語表示のサイトがあり、webから航空券の予約が可能。
自動チェックイン機能や発券機も日本語表示が選べ、すごく便利で簡単で素晴らしい。
海外旅行ド素人の私でもなんとかなり、早めに着きすぎてしまって2時間も暇つぶししないといけなかったのが辛かったけど無事搭乗することが出来ました。

搭乗ゲートらへん。空港は美しいですね。

機内食。パン不味かった。

パリ→マドリードは飛行機で約2時間。
EU圏内の移動はパスポート不要らしく、国内旅行なのかなってぐらいイージーな雰囲気でスペインへ入国。

MAD(マドリード・バラハス空港)はなんか薄暗かったです。

そしてそしてタクシーでホテルへ移動。
マドリードにも市内へのシャトルバスや電車などあるのですが、目的地へは乗り換えも多く、マドリードはパリよりも治安が悪そうだし、地球の歩き方読む限りタクシーが安牌でしたのでタクシーにしました。
とにかく、ボラられたらどうしよう…と緊張してたので移動の小一時間、車内が異様に暑く感じられるし車酔いするしで音声発することが出来ずほぼ無言の私と旦那さん。
途中で気付いたけど、後部座席の窓にシールが貼ってあって、『空港からどこそこまでは30ユーロ、どこそこまでは20ユーロ』というふうに運賃が固定されてるようです。
そういえば最初に運転手さんが「ホテルは○○区にあるから、30ユーロだよ!オッケーかな?!」みたいなことをスペイン語で言いながらメーターを30ユーロにセットしてましたわ。
降りる時旦那さんにチップは?って聞かれたけど、テンパッてたので渡さなくていいとか言いつつ降りてしまった。運転手さんごめんよ…。

マドリード郊外のマンション。

市内のマンション。バルコニーがカラフルですね。

無事予約していたスタジアム近くのホテルに到着。
ホテルの予約はBooking.comでしました。
すごい有名なサイトだし、海外版楽天トラベルみたいなもんなのでこれはちゃんと予約できてるやろ、と思いつつ内心ドキドキ。

予約の紙を見せ「チェックインプリーズ!(^q^) 」

フロントの女の人「OK!qうぇrちゅいおp@…(^ν^)パスポート見せてちょ♥」
私「なんかわからんけど、OK!(ほんで支払いはいつするんやろか?でも聞かれへんかった。。。たぶんチェックアウトの時かな^^^^^^^^)」
フロントの女の人「あ、朝食やけど、そこの階段降りて地下に食うとこあるから、○時から○時(忘れた)の間に行くんやで。」
私「おkおk。」
フロントの女の人「以上や。ほれカードキー。」
私「グラシャス!ってほんでな、私宛にな、サッカーのチケット届いてる???(←この部分はiPhoneにスペイン語で入力した文章を用意、提示した)」
フロントの女の人「…フムフム。あ!なんか届いてたわ!!!これサッカーのチケットなんやー。自分らサッカー見に来たんやー(^ν^)」
私「せやねん^^^^^^^^^^^^^^」


というわけで、Ticketbizというサイトでレアル・マドリードの観戦チケットを事前に購入。
滞在ホテルへの配送をお願いしていたのです。
やったー!と思って部屋に入ったら安心と疲労と時差ボケの為、就寝。
気づいたら18時ぐらいだったのでガバリ。
海外は夜の治安事情がわからないので不安ですよね。
ホテル周辺をウロウロしつつサンティアゴ・ベルナベウの横のショッピングモールに入ってる、アメリカンなファミレスっぽいところで飯。
写真割愛しますけど、安定の量の多さ。
私はタコス(スペインのアメリカンな飯屋だけどメキシコ料理)頼んでたのでわりと美味しくいただけましたが、とにかく多いし辛かった。

マドリードは旧市街と呼ばれるあたりが繁華街で、スペイン・バルがたくさんあるんですけどスタジアム周辺はあまりありません。
いや、あるとは思うんですけど夜街を徘徊するの怖いし元気もなかったので適当飯です。
その後スーパーに寄りつつ、明日も早いしと再度就寝。


スタジアム周辺の様子。

夜のサンティアゴ・ベルナベウ。

そんな大きくないスーパーでしたが食肉コーナー充実してた。生ハム大国ですね。

真ん中はどんぐり…?スペイン人はナッツ大好き、或いはリスなんだと思います。

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書いてるとどんどん小ネタ部分が広がってきて長くなったので、マドリード2日目3日目は次回へ…。
誰得なのか分からない長い文章辛い。





2014年3月5日水曜日

日常と旅の健忘録、忘れることと忘れないことみたいなもの。

ずいぶん長くブログを放置してしまった。
その間に大阪から引っ越して、結婚したり初めてのヨーロッパ旅行で海外挙式したりしてしまった。
根っからの怠け者のくせになんとなく見つけた求人に応募したらうっかり受かってしまって来週からまたオフィスガールやることになっている。
この最高にだらけた専業主婦生活も終わりです。しくしくしくしく。





パリとマドリードはいいところでした。

でもご飯は想像のナナメ下で美味しくなかったです。
よくわかんないぐらい硬い肉と味気ない野菜料理を出すカフェレストラン。
魚はとりあえず香草とかバターで焼いてレモン絞ったらええと思ってるんかい、と突っ込みたくなる大味で淡白です。これはスペインも同様です。
いやいや、私たちが行った店がしょうもない店だったのかもしれませんが…、いやでも一般的なパリのレストランだったと思います。
ちょっと贅沢したセーヌ川クルーズのランチはそこそこ美味しかったかな。
でも旦那さんが食べてたポークステーキは硬くてたまらんと言っていたし、肉は一貫して硬い模様。
雑誌のパリ特集とかでみんなパリ大絶賛してますけど、ごはんどうしてるんだろう?
ブルジョアはもうワンランク上のレストラン行ってるとは思うんですけど。
我々が欲しているのは自分の身の丈にあった飯屋なんや、とは思いつつも味は値段に比例する純粋な世界なので、しょうがないのかもね。
味も慣れなのかもだし。

それにしても日本の食文化は最高峰だな、と感じた次第です。

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パリに到着してすぐ、偶然同じようにパリに新婚旅行で来ていた友人夫婦と待ち合わせてシャルティエというレストランに行きました。


19時過ぎぐらいでしたけど長蛇の列でした

わかりにくいですけど、店内は大賑わい

当たり前ですけどフランス語で書いてるのでわけわかんない

ワインとエスカルゴ美味しかったです

淡白な白身魚まるごと一匹は、多いっす

パリに到着してすぐで完全にビビってた我々夫婦に、レストランでの注文の仕方などなど優しく教えてくれた友人夫妻には大変感謝しております。

2階席をしきってたウェイター(ギャルソン?)の人が面白かったです。
注文しようと手を上げても忙しいみたいで、「オーケーマイフレンド」的なことを言ってスルーされました。
すっごくテキパキ動いてたけど、アジア人(我々)とアメリカ人(たぶん)のテーブルは後回しにされ気味でしたね。
でもメニュー見ながらモゴモゴしている我々に料理を英語で説明してくれたりしてありがたかったです。
写真撮るの忘れてたんですけど、伝票とかなくてオーダーは全部テーブルクロスに書いてました。
電子端末を使っての注文管理が当たり前の日本人からしたら大変大雑把に思えたけど、違う文化に触れられるのは素敵なことですよね。
ここはとにかく値段が良心的(味はソコソコだけど…)。
内装も素敵だったし、パリっぽさもあって行けてよかったなぁと思いました。

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というわけで我々は翌日いきなりフランスを出国するわけですけど、また今度。
8日間も旅行していたので、全部書くと大変な量になるね。
写真は全部iPhoneのものなので、なんか適当で載せるの恥ずかしい。
一眼レフで撮った写真、現像しないとな~。



そして今日もダラダラしちゃったな。
今朝、誕生日に旦那さんからもらった時計が無くなってしまう夢がとっても嫌な夢ですごく嫌な気分だったけど、それとお弁当にとんかつソース入れ忘れたこと全然関係ないけどゴメンネー。
文句言わず食べてくれて(たぶん)感謝してるよ~。


さてそろそろ晩ご飯の支度しないと。
今宵はサッカー日本代表戦だ。

2013年11月15日金曜日

時間はすぎたりするもの

はー片付け終わらないですね。
片付けってね、たぶん永遠に終わらないんですよ。
はい、ここまでってやるまで終わらないんですよたぶん。
なんかこの三日間ぐらいずっと片付けしてるんですけどね、終わらないですよ。
まぁ明日には終わるんですけど。


とゆうわけで引っ越すことになりました。
この部屋に住んで2年と4ヶ月。
この部屋で30歳になった。
すっかり老いてもきたね。

なんかこうちょっと振り返ったりしようかな、感慨にふけたりしようかなって思ったけどあんまそういう気分でも無くなってきたな。


引っ越しはクラス替えみたいなもんだと思う。
クラス替えはドキドキするもんだ。





2013年10月22日火曜日

閑話休題

今日は午前中靴を磨きました。

会社履きにしてた革靴、だいぶゴミっぽくなってたので一瞬捨てようかとも思ったんですけどせっかくの革だし磨けばどうにかなるだろうと磨きました。


だいぶゴミからは脱却できたかなと思います。
バッファローの肉厚一枚革でしっかりしてるけど、だいぶ履きこんで柔らかくなってクタッとしてきてそれはそれで可愛いかなーといった表情ですね。

革製品は大事にしたらとても長持ちするので、これからは大事に履いてあげたいですね。
かかとがだいぶへたってるので、張り替えたらもう少し長持ちするかしら。

その他にもお気に入りのパンプスとか、レースアップのブーツとか磨きました。
オイルが入ってしっとりする革、かわいいよ革。

その他にもアウトソールとアッパーが若干剥がれ掛けてたものを修繕したりしました。
ソール用の接着剤付けただけやけどな。

近々革のバッグもお直ししてみよーかなーと思っています。



そんなこんなで歳を食ってくると、物を大事に長く使おうという気持ちが芽生えてくるのです。
きっと教養がある人たちは年齢に関係なく物を大事にしてると思うんですけど。

先日話す機会があった引っ越し屋のおじさんが私の持ってるカメラを見て「わー銀塩ですか。僕も昔ライカとか持ってたんですけどね、なかなか上手く撮れなくて売ってしまったんですよ。もったいなかったなー。」なんて言ってました。
私もイヨイヨ茶飲み話の対象相手になりうる雰囲気が出てきたんでしょうか。
でも昔からある道具とかってなんか素敵ですよね、シンプルで。
和風総本家とか見ながら、ふーむなんて言いたくなりますね。


消費するものと大事にするものを上手に選んで、なんか楽しく暮らせたらいいなと平和ボケっぽいこと言いたくなる今日このごろです。



それとこれとは全然関係無いんですが、今日のお写真は奈良の大仏さまが座ってる蓮に描かれてる文様です。
悠久の時を感じますね。



さて、そろそろ茶でもシバこう。

2013年10月13日日曜日

Photograph

 最近ブログを怠っているので、久しぶりに何かを更新しようと思ったけどなんか書きたいことも無い模様ですので、お写真でお茶を濁したいなと思います。
















一番上は去年の秋に行った美山。
素敵な里山でした。

次は、大阪城公園の梅。
万博公園の木蓮。
21世紀美術館。
日本海の夕暮れ。
松本の喫茶店にて。

一番下は奈義町現代美術館の太陽です。
真ん中のシーソーで二人っきりで遊びました。とってもいい思い出です。

2013年8月28日水曜日

夏休みの最後の方

薄々気づいてたけど、気温が下がってきてから精神的な調子が悪い。

最近調子悪くなるとブログ書くみたいな感じになってきてるのも微妙だな。
だいたいは下書きだけで終わるんだけど今日は公開しそうだな。
ほんとはnetに吐くんじゃなくて、友達に会って話を聞いてもらうべきなんだろう。

そして今日はすごく調子悪いな。
たまにそういう時がある。
そういう時スポーツ中継、特にプロ野球を見てると落ち着く。
野球というスポーツが好きだからだと思う。
野球がやりたいとか一切ないけど、観戦するのが好き。
好きなものに接するのはとても大事なことなんだと思う。
とは言え、最近家に帰ったらすぐテレビ付けてプロ野球中継見てるので、あぁ調子悪いんだなってうっすら思ってた。
調子が良い時はテレビとか付けないし。

プロ野球の何が好きかというと、やはり仕事にしてたせいもあって状況がきっちり読めるからなんだろうな。
ルールも含めて全体を理解した上で見られる。
そういうのってすごく落ち着く。
落ち着くことはすごく大事だ。
年齢を重ねてきて最近よく感じる。
若い時って落ち着きがなくて自分の感情に振り回されても体力あるし、気力も凹んだりしないけど最近はダメだな。
若くない。
タフになれない。
だからとにかく精神を落ち着けて、状況を理解する必要がある。
その上で解決策なり打開策なりを検討したり、全体的に放棄したりを決める必要がある。
自分や他人から15歩ぐらい離れる必要がある。

小綺麗なオフィスで小綺麗ななお姉さんのお話を聞きずっしりと重い冊子を持って帰ってる時、ふとなんだか肉まんが食べたくなったので、もう秋なんだと思う。

実家の犬に会いたいな。
いつでもちゃんと温かい、優しい犬に会いたい。
私のことをしっかり見つめ返してくれる犬に会いたい。

2013年8月19日月曜日

相槌の種類

ブログ書こうと思うんだけど、結論が無い文が多すぎてだいたいお蔵入りする。
もちろん、この文章にだって結論とかオチとか無いと思う。

こないだ32歳になった。
すごいいい歳の人間になってきた。
ちょっとビクビクする。
さすがにこの歳になると“マトモ”な人間にならないとな、とか思う。
思う反面、マトモったって側面だしみたいな気もする。
あくまで本質は32年感生きてきた体たらくな私なわけでして。

あと30年ぐらい生きるとして、後残り半分ぐらいを深くものを考えずに生きたいなとか思ったりもする。
色々自分で責任を取れそうな感じの歳になってきたので、もう少し気楽に肩の力抜きまくって生活してもいいのかなーとか。
うん。


こないだ奈義町現代美術館というところに行ってきた。
すごい良かった。
いや、軽く良かった。なんとなく良かった。やんわり良かった。
思ったより全然よかった。
ガッカリ美術館なことも視野に入れてたけど、行く価値はある美術館だった。

太陽っていう展示を見に行ったんだけど月っていう展示室のほうが良かった。
もう少しゆっくりしたかったんだけど、あまりにも蒸し暑くて長時間居れる感じしなかったのが残念だった。
すごく音が響く部屋で、楽器の中に入ったみたいな気分がした。
ほんとはそこで大きな声で、好きだー!とか結婚してくれー!とか叫ぼうかと思ったんだけど叫ぼうと思ったら一人ぼっちになってたので、チェッと思いつつ外に出た。
もう行くこと無いかもしれないぐらいマニアックな場所にあるんだけど、もしいつか行くとしたら秋か冬か少し肌寒いぐらいの時に行ってみたいな。
写真とか色々撮ったんやけどまだ現像してないしiPhoneから取り出すのも面倒なのでまた今度ね。
また今度いつかね。

行ったこと無いひとは、中秋の名月の日に行くとなんか良いことありそうな気がします。
たぶんだけど。


なんかこないだから頭の隅っこで時々警報が鳴ってるような気がする。
今はもしかして注意深くなるべき時なのかもしれない。
32年ぐらい生きてると、なんかそういう勘みたいなものが実績に基づくようになったりして良いんだか悪いんだかって気分。

2013年7月25日木曜日

雑文

定期的に人間不信になるというか異性に対して不信感を持つな。

男が嫌いなのかもしれない。
いや別に女が好きとかも無いけどって考えるとやはり人間に対して不信感を持っているのかもな。
でもだいたい、職場に居る男性にのみ不信感を感じるので男性が嫌いなのかもしれない。
それは単に私が女性で、性別に対して劣等感や差別感を感じてるからなのかもしれないけれど。

もっと本を読んだりして考えたりしたほうがよさそうだな。

2013年7月18日木曜日

平日の暮らしぶりについて

定時に仕事を終えて、スーパーに寄って1時間ぐらいかけて晩ご飯を作って食べているんだけとても息切れしている。
そんな大した料理作ったわけでもないのになー。
3品作っただけでウゲー疲れたーってなるんやけど、私は本当に将来的に嫁的な家業出来るんだろうか?

ナスとトマトとミョウガと玉ねぎとにんにくを乱切りとかみじん切りにして煮込んで塩コショウしただけなのに…あとタラ焼いたりモヤシで箸休め作ったりしただけなのに…
これに加えて、明日のお弁当とか用意出来ちゃう人ほんとに尊敬する。
フルタイムで働いて家事して子育てもしてる人ってアスリートみたいな体力と精神力持ってそう。
想像しただけで気絶しそうだけど、してる人居るんだろうなぁ。
お母さんってすごいな…。
いやもちろん、男性だってめっちゃ働いて大変だとは思うんですけど。

う~疲れた。
なんでだろうなー1人分の生活なのに。


という普通のことを考えながら和風総本家とか見てる時、平穏な暮らしだなとつくづく思います。
つい半年ぐらいまえまでは0時ぐらいにほそぼそと食事を摂っていたことを考えると、随分まともになったな、とは言え毎日こうなわけではないけどね。
毎日料理出来る人すごい。



2013年7月8日月曜日

月曜日記、或いは幸福論。

昨日とはうってかわって月曜日らしい日記を書きます。


し、しごとがつ、つらいんだな。


私はつい最近まで仕事は辛いもんだと思ってた。
そりゃ仕事ってもんは多少辛いよ。
そしてかなり辛くても、やらなきゃいけないことならやらなきゃいけないんだと思ってた。
でも大前提その仕事が『やりたいこと』でなければ、やる意味はまったくもって無い。
それ単に辛い業務だし、やりたくないことやらされてる感じで金稼いで誰が得するのかと。
私を筆頭に誰も得しない。
会社も得しない。損益が出てないという状態は、決して利益に繋がらないという理由で特しない。

オーケー認めよう。
今の仕事まったくもって向いてない。

<中略>
※いやもうなんか色々書いたんだけどwebに投げる必要はないのかな、なんて思いまして略。

個人的に生きまくってきたツケだなこれは。

尖るには歳を食い過ぎてたので、よしここらで折れよう!と思ったけど、納得出来なさすぎて納得出来ないことやってる自分に自信持てなくなったんだな。
自分に自信が持てなくなるようなこと、たとえ仕事でもやる意味無し。


次や次!悩んでも無駄や!考えるだけ時間の無駄や!
と思ってはいるものの精神が疲弊して判断力が鈍ってる。
判断力が鈍るって最悪だ。
転げるように後手に回るし、何やっても不正解だ。
そして更に疲弊する。
人を憎むようになるのは何においてもゴミだ。
大事なものが何か見誤る。

思えば見謝り続けた20代だったので、これからはちゃんと大事なものを大事にしたい。
そして自分の事も大事にしたい。
自分や他人にこれ以上無理を強いたりしたくない。
平和に暮らしたい。
とにかく平和に暮らすところからやり直したいというか、始めたい。

一人でもたくましく生きていこう、仕事まともにやろうと思って今の会社に転職したけどもうその必要はない。
病んでまでたくましくなる必要はない。
というか、たくましくなることと無理をすることは全然違う。
ちょっと寄り道する結果になったけど、そういうことを学べたという意味では今の仕事やってよかった、ってことにしたい。

ほんとはこういうしょうもないことは20代の頭のほう、社会に出た頃に学ぶべきことだったよな…。
とか言ってもしょうがないので、とりあえず今は淡々と粛々と業務をこなして次に行くしかないねぇ。
という決意表明をwebに投げたりしないとやれないぐらい明日から2週間辛い。
なんだったらあと3ヶ月辛い。
辛すぎてメンタルがヘルスしそうなぐらい辛い。
1日3回ぐらい『とはいえ上司も人の子、人の親、素敵なところもある』って思い出さないとやってられないし1日100回ぐらい仕事辞めた後の暮らしについて思いを馳せないとやっとれん。
際限なく弱音吐いたり愚痴れそうだよな。

あーあ。
はやくend of shitしたい。
自分の幸せについて、好きな人と豊かに暮らすことについて考えたい。
そのための生き方について考える時間をもっとたくさん作りたい。

なので、このクソッタレな日々をなるべく笑顔で過ごしてみたい。
辛い辛い言って不幸顔の不細工になりたくない!!!
という高い意識!!!!!!!
好きな人に!!可愛いと思われる以上の正義がどこにあるんだ!!?!?!
とは言えかなり辛いんですけどね。
無理しない程度に健やかになんとか乗り切ろう。

あーあwebに弱音吐いちゃったー。

2013年7月7日日曜日

日曜日記

朝目を覚ましていつものようにおはようってメールしたら、

送 り 先 が 母 親 だ っ た 


ギャー!!!!と思いながら変なこと書いてなくてよかったーと思いつつ怖くて読み返せなくて心を落ち着ける為にアオイラミーさんのtumblrをrbrgしてました。
メールを送り間違えるとか生まれて初めてだったので大変驚きました。
とりあえずアオイラミーさんのtumblrをもぐりながら昔rbrgしたものも見つけながら何度でもrbrg。
http://sugarless.tumblr.com/post/54790845749




網戸をせずに窓を開けてたら蚊が入ってきて、なに人ん家に勝手に入ってきてんのよと叩いたりしてるとき、人間って身勝手だなぁって思います。


そういえば今日は七夕ですね。
天の川はまだ見たことないので、いつか見ようと思っています。
特に今年でなくてもいいです。
来年でなくてもいいです。
いつかそのうち見られたらいいのです。




2013年6月30日日曜日

平和日記

日曜日の午前中に起きて、カーテンを引いて窓を開けガジュマルに日光浴をさせる。
おはようとメールをする。電話が鳴る。少し話す。
インスタントコーヒーを作って飲む。
テレビをつけて、今日も端正な新さんをチラッと見る。

新さんのWikipedia見たら既婚って書いてあったけど、結婚いつしたんだろ。





この平和な感じがあと40年ぐらい続いて欲しい。


2013年6月28日金曜日

明日の3時間手前

この前に3つ、下書きのまま放置している文章がある。
思うことがあって書いたのだけどこれらはたぶんwebに投げるべき文では無いんだろうと思う。
ではこれがwebに投げてもいい文かというとそれも良くはわからないけれど。

久しぶりに空が白んでいくのを見つめながら、何時の日か見た皆既日食を思い出す。
見ていてなぜか少し悲しかった。

どうすべきか決まっているのに手を付けない自分ってなんなんだろうな。
わけがわからない。
子供の頃からそういう傾向ってあったのかな。
上手く思い出せない。
変わりたいなら今変わっていくしかないんだろうな、と思ってたら空が白んでいく。

自分に自信が持てないというのはとても良くないな。
なんでもいいから自信をもたないとな。
自己を肯定出来ないと何かとマズイ。

なぜこんなにもウジウジしているんやろなー。
でもどうしてウジウジしちゃいけないんやろか?

子供の頃、全面的に肯定されるような世界にほんの少しでもいいから居てみたかったなと思う。
ビクビクせず安心して眠れる世界で眠ってみたかった。
でもそれはこれから手に入れることができなくもないし、私が誰かに与えることも出来るんだという希望であともう少しだけの時間眠ろう。

2013年6月25日火曜日

靄

今日はとても気分にムラがあってムシャクシャしているのでビールを飲んでポテチを食べている。
野球も見てる。
能見が打たれて同点になってしまった。

朝iPhoneを持って出るの忘れたあたりから様子がおかしかったけど、転がるようによろしくないことが起こっていった。
もちろんそういう日もある。

日を追うごとに何かに追われているような気がしている。
でもたぶん気のせいだと思う。


お昼を食べながらみんなパズルゲームの話してたからふんふん、私もLINE POPぐらいならやりますよとかで話を合わせてたんだけど、やっぱ携帯ゲーム真剣にやってる女の人キレイじゃないなって思いました。
でもそのようなことをやんわり言ったら、なんかめんどくさそうな目で咎められました。
ごめんなさいですね。
みんな確実にオバちゃんになるとはいえだ、ひと目も憚らずゲームやりながらならんでもええんちゃうかと思っただけなんだよ。でもそれでストレス発散になるのならいいのかな?
まぁいいんだけども。


Twitterやんなくなって幾ばくか平和な世界で暮らしているのだけど、時々こーゆームシャクシャした日には、あーむかつくぜって全世界に向けて言いたくなる。
でもそんなにむかついてるわけじゃないんだよね。
単にモヤモヤした思いを抱え込んでるだけで。

あーあ。
責任って言葉だけで仕事続ける愚かしさよ。

子供に戻って、軽度な風邪をひいて誰かに看病されたい。
大丈夫だよって手を握ってもらって眠りたい。

2013年6月9日日曜日

今日は休日

昨夜飲んで、男の先輩になんかしょうもない話をしたような気がして多少モヤモヤしてますけど、どうでもいいです。
いつかあなたとも会わなくなるもの、と思ってやり過ごすことにします。

Twitterやらなくなって時間の使い方が有意義になったというか良く眠れるようになりました。
よく眠ると食欲も湧いてくるというものですが、先日はとんでもない頭痛にやられて胃がまた多少ヤラれた感ありつつも、本日も女友達と会食の予定がありにけり。

私が病んでどえらいことになってるかもしれんと心配している人、あんま居ないと思いますけど私は割と元気ですよ。
仕事は相変わらずオワコンですけど、それもまぁ責任について考えてしんどくなってるだけだし。

とりあえず元気です。
ブログはちょこちょこ更新していこうと思ってます。
あとtumblrも普通に動かしていくつもりです。
ただパソコン開いてる時間が減ったんで、色々スローリーだとは思うんですけど。
元気にやってますよ。
あなた方も元気にやってくれてると良いんですけど。




2013年6月6日木曜日

犬も歩けば棒に当たる

私は多分めちゃくちゃ心が弱い人間なので、ここらへんでちゃんとしたほうがいいという啓示みたいなものを最近感じる。
なぜならずっと胃が痛い。食欲が皆無で痩せて肌も荒れているしうまく眠れない。
これはあかん、限りなく欝っぽい。

Twitterに弱音や愚痴を書いてこのまま半永久的な日々を過ごすとかどうなんやろ。
んじゃブログならいいんかい、というのはひとまずおいておくとして。
もう32ににもなろうかという人間が何してんだよ、といった事をマジに書いてる時点で色々終わってる気もするので、やはりもう少しマジからは後退したい。

生き方にバッファがなさすぎるのではないかと思うのです。
毎日その日暮らしをしてきたツケを感じる。
その日その時の楽しさを求めて満足してきたツケだなこの情緒不安定は。
その日その時楽しければいいと思って過ごしてるわりに、くだらない事で傷ついたり他人を憎んだりしすぎてる。
もう少しゆとりというか、心を豊かにしてビクビクせずに暮らしたい。
その為に何をすべきかを考えていきたい。
しかしながら意識を高めすぎても疲れるから、適当には自分を甘やかしたい。
旨いものを食べ欲しい服を買うとかしたい。
映画も見たい。本も読みたい。
ダラダラしたい。お酒飲んで寝たい。
無目的に好きな人に好きだよとか格好いいとか素敵とか優しいとか褒めてあげたい。
悪いところじゃなくて良いところを一日3つぐらい見つけて教えてあげたい、って少し前に思ってたはずなのに忘れてた。そして今日もなんかしょうもないことを言ってしまった。

誰に何を言われても、誰に何を言ってもこたえないような無敵になりたいわけじゃなくて、弱さも受け入れていける心のゆとりが欲しい。
自分や他人の弱さを感知てもグラグラしない地に足の着いた人間になりたい。
それってすごい難しいことのように思えるので、やる価値があると思う。
たとえこの先どうなっても、その強さや優しさみたいな何かを得ることができたらそれだけでも価値があるんじゃないかって。
人生にも救いみたいなものがあるんじゃないかなーって思ったのでここに少し記しておこうと思った。

何かを得たり失ったりしながら生きていかざるを得ないとしても、そこにある喜びとか悲しみを受け入れていける心があれば死ぬ時に、まぁ悪く無い人生だったなって思えるのかもね。
私は優しい人になってみたいな。
なんとか死ぬまでに。


ということを書いてもやっぱり気持ちはグラグラするし食欲は特に湧いてこないけれどもね。
あーほんと健康な肉体に健康な精神を宿したいねぇ。

2013年5月21日火曜日

プログレ

5時半に目が覚めた。
おばーちゃんかよ…って思ったけど、最近夜明け頃に一度目が覚める。
今日は二度寝することもままならなかったのでそのまま起きることにした。

普段は朝ごはんも食べないけど、ココアケーキも作った(レンジでチン)。
インスタントコーヒーを入れて、オレンジも切った。
上出来や。
あとでアイロンもかけたろかしらと思ってるけどさすがにそんなことしてたら遅刻しそうな気もする。


こないだ新しく買ったマグでコーヒーを飲んでて思ったんだけど、持ち手がちっちゃいのでホットだと指があたって熱い。
そんなに高くないけど質感が良かったし厚みも素敵だったのでルンルンだったんやけどね。
良い物を買うのって難しいのだなあ、ってまた思います。

知性と教養。



優しさと強さ。

自分の弱さはある意味魅力だと思ってたけど、そんな思想が許されるのはせいぜい20代まで。
これからの何十年は強さを魅力とせねばと思う。
あと優しさね。
いつも一言二言三言多いから、言葉を少なくしても伝わるような豊かな感情を身に付けてみたいですね。
可能であるのならば。

色んなことがあってもそれを受け入れて、受け入れられないことは強い気持ちでスルーして行きたい。


以上、朝活でした。
とても眠いです。





2013年5月6日月曜日

無題

季節の変わり目やカーテンやシーツを洗ったりしまう時、だいたいいつも結婚したいなーと思う。

そういうのが天真爛漫な暮らしだと思ってたけど、単に若かりし頃江國香織の読み過ぎただけかも。



ベッドカバーを変えてくれる人が居るというのは二人で暮らすってことだよなーって思うんですよ。
一人で生きていくというのは一人で眠ることだと思うんですよ。

多分ちょっと違うとは思うんですが…。




もうすぐゴールデンウィークが終わっちゃっうので次のお休みのこと考えて暮らそう。
休みがとれたら人が居ないところへ行こう。